株式会社グラウディア
代表取締役 小園あずさ

20年以上のセラピスト経験
鍼灸あん摩マッサージ指圧師
INFA認定国際エステティシャン

私は今まで、たくさんの都心で働く女性とお会いし、体のケアを任せていただきました。

面白いもので、自分が歳を重ねるとともにご来店くださるお客様の年齢も上がっていきます。

現在は50代のお客様が一番多く、それなりの役職についている方が多いです。

そのような方々は若い時からバリバリにキャリアを積んできて今があります。

しかし、その一方で一度ご病気を患った経験がある方も多くいらっしゃいます。

「がむしゃらに働くことより、自分のからだを大切にすることの方が大事だと教えてくれる上司や先輩なんていなかったよね。」

これは、通ってくださっているお客様が以前お話し下さった言葉です。

本当にそうだなと心から思い、今でも心に留めている言葉です。

私も高校卒業後、自衛隊に入隊し、周りの足手纏いになってはいけないと必死に働いていたことを思い出します。

10代20代の頃の私は生理痛がとにかく酷くて、薬を飲んでも痛みがおさまらないため坐薬を朝昼晩挿してなんとか過ごしている状態でした。

ある日、どうしても痛みがおさまらず出勤できなかった時があり、後日男性上司に呼ばれた時がありました。

「お前の生理痛はどれぐらい痛いんだ?俺が38.5度の高熱の中、雪山を訓練しに行くよりも辛いものなのか?」と。

20年以上も前なので、時代的にも仕方ない発言なのですが、私はその時「自分が悪いんだ、本当にこの体が嫌いだ。」と思ったことを今でも覚えています。

マッサージに行っても『なぜこんなに体が硬いのですか?』と言われるばかりで、当時は自覚もありませんでした。

幸い、私は20年前から人の体に従事する仕事に転向したため、勉強を重ねて行く中で自らの体と向き合い生理痛も不調もない健康体を取り戻しました。

「知らないことと選ばないことは別もの」

選ぶか選ばないかは本人の自由ですが、知っていた方が良いことを提示するのは会社や上司の役目です。

これだけの情報社会の中で何が大事なのかを選定することも困難な中、私は確信を持って言います。

「体のことに目を向ける機会をぜひ会社として作ってください。」

個人が自分らしく充実した生き方を実践するためには「自分の体と向き合うこと、大切に扱うこと」が必要不可欠です。

なぜなら、自分を大切にすることが仕事とプライベートの質を左右するからです。

弊社の健康経営サポートセラピスト養成講座を通して、御社の社員が「自分らしく働ける心身の豊かさを手に入れ、人生の充実を図れる」サポートをいたします。

株式会社グラウディア
代表取締役 小園あずさ

20年以上のセラピスト経験
鍼灸あん摩マッサージ指圧師
INFA認定国際エステティシャン

私は今まで、たくさんの都心で働く女性とお会いし、体のケアを任せていただきました。

面白いもので、自分が歳を重ねるとともにご来店くださるお客様の年齢も上がっていきます。

現在は50代のお客様が一番多く、それなりの役職についている方が多いです。

そのような方々は若い時からバリバリにキャリアを積んできて今があります。

しかし、その一方で一度ご病気を患った経験がある方も多くいらっしゃいます。

「がむしゃらに働くことより、自分のからだを大切にすることの方が大事だと教えてくれる上司や先輩なんていなかったよね。」

これは、通ってくださっているお客様が以前お話し下さった言葉です。

本当にそうだなと心から思い、今でも心に留めている言葉です。

私も高校卒業後、自衛隊に入隊し、周りの足手纏いになってはいけないと必死に働いていたことを思い出します。

10代20代の頃の私は生理痛がとにかく酷くて、薬を飲んでも痛みがおさまらないため坐薬を朝昼晩挿してなんとか過ごしている状態でした。

ある日、どうしても痛みがおさまらず出勤できなかった時があり、後日男性上司に呼ばれた時がありました。

「お前の生理痛はどれぐらい痛いんだ?俺が38.5度の高熱の中、雪山を訓練しに行くよりも辛いものなのか?」と。

20年以上も前なので、時代的にも仕方ない発言なのですが、私はその時「自分が悪いんだ、本当にこの体が嫌いだ。」と思ったことを今でも覚えています。

マッサージに行っても『なぜこんなに体が硬いのですか?』と言われるばかりで、当時は自覚もありませんでした。

幸い、私は20年前から人の体に従事する仕事に転向したため、勉強を重ねて行く中で自らの体と向き合い生理痛も不調もない健康体を取り戻しました。

「知らないことと選ばないことは別もの」

選ぶか選ばないかは本人の自由ですが、知っていた方が良いことを提示するのは会社や上司の役目です。

これだけの情報社会の中で何が大事なのかを選定することも困難な中、私は確信を持って言います。

「体のことに目を向ける機会をぜひ会社として作ってください。」

個人が自分らしく充実した生き方を実践するためには「自分の体と向き合うこと、大切に扱うこと」が必要不可欠です。

なぜなら、自分を大切にすることが仕事とプライベートの質を左右するからです。

弊社の健康経営サポートセラピスト養成講座を通して、御社の社員が「自分らしく働ける心身の豊かさを手に入れ、人生の充実を図れる」サポートをいたします。

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