集客や売上が思うように行かない時に見直すべきあること

こんにちは、株式会社グラウディア小園あずさです。

「一生懸命やっているのに上手くいかない」

「イメージした通りにならない・・・」

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技術も習得して、勉強もたくさんして。

集客やノウハウのセミナーにも色々行った。

なのに!なぜ!思ったように売り上げが伸びないのだろうか。

今の自分で出来る限りのことはやっているつもり。

もう、何をどう良くしていけばいいのかも分からなくなってきた。

とりあえず、効果がありそうなコンサルでも受けてみようかな…。

…あの先生はそれで成功したのかもしれないけれど私のサロンには当てはまらなかった…。

失敗を何回か繰り返すと怖くて勉強しに行くのも億劫になってきた。

もう最後の手段だ、壺を買おう。

(それはない)

 上手な経営って何だろう 

多くの素晴らしい経営者が執筆されている書籍も多数。

多数あるということは正解が一つではない
という風に私は捉えています。

色々な性格の十人十色な成功者がいるので
共感できる人の考えを参考になさるのが一番かと思ってます。

ただ、一つだけ間違ってはいけないことが。

手広くやっているから経営者として成功というわけではない。
ということ。

私の知り合いでギャンギャン広げて
ギャンギャン人雇っている人がいます。
それはそれで素晴らしいと思いますが
「すごいね~!」と褒め称えたら

「ま、経営力かな。」

と返ってきました。
マジでこいつウザいなと(言葉が悪くてすいません)
思ってしまったのが本音でした。

私の知っている人で
個人または少人数だけど
素晴らしい経営をされている人も
いらっしゃるので
そんな天狗みたいな鼻は
一回へし折られてしまえ。
と、思ってしまったのでした。

 私たちが気を付けるべきこと 

迷った時は
誰のためのサービスなのか
今一度明確にしてみてください。

どんなに素晴らしい技術でも
誰に喜ばれるサービスなのかを
明確に発信しない限り
来て欲しい人には届きません。

例えば、
カイロプラクティックの技術を学んで
姿勢が悪い人や肩こり首こり
疲れやすい人やO脚の人に来てもらいたい!

確かにこれだけ多くの悩みに
対応できるかもしれませんが
「何でも屋」感が出てしまって
メッセージが届きにくい事が考えられます。

それよりも
デスクワークで姿勢が悪く
肩こりが慢性化している女性のための場所
と発信した方が、
お客様に響くのではないかと思います。

うまくいかない時は
「売上がもっと欲しい」
「お客様がもっと欲しい」となる前に
土台の見直しに立ち戻ってみるのも
一つかもしれませんよ。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。