エステサロンのカウンセリングシート作り方

エステサロンのカウンセリングシートの正解って?
ひな形とかマニュアルってありますか?
2こんにちは、株式会社グラウディア小園あずさです。

カウンセリングはお客様との最初のコミュニケーション。

肩の力を抜いてリラックスしてもらう機会でもありますが
その後施術を左右する大事な項目でもあります。

大手などスタッフが多くいるサロンでは
昔から使われているマニュアルもありますが
その人の悩みを根本から解決するために聞くべきことが
網羅されているとは限りません。

そして、個人サロンはマニュアルがない、
もしくは自分で作らないといけません。

私も昔勤めていたサロンのカルテを
参考にしたいところでしたが…
参考になるようなものでもありませんでした。

自分で作ろうとネットで探したのですがイマイチ。

「ありそうでないものだな~」なんて思ったものでした。

施術の内容によって確認したいことも変わってくるので
サロン毎にカスタマイズされるものだとも思います。

が、最低限の内容は押さえておきたいですよね。

そもそもカウンセリングは何のためにするのでしょう?

  • 施術の効果を最大限に発揮するためお客様の現状を把握する
  • お客様の悩みの原因をヒアリングから特定していく
  • お客様に現状を自覚してもらう
  • 自サロンの施術がお客様の悩み解決に適当かどうかを見極める
辺りが主だったカウンセリングの目的だと思っています。

上記を踏まえた上でカルテ作ってみましょう。
設問になくてもヒアリングしているのであれば問題ありません。
その場合スタッフが後から記入できる欄も作っておくとgood。

また、お客様としてカウンセリングを受ける事も大事ですね。
私も定期的に色々なところに偵察しに行きました。

不快な思いをさせるスタッフもいれば
とても気分良くさせてくれる施術者もいたりで
カウンセリングのみならず勉強になる体験がたくさんあります。

最近は海外で受けることの方が多く、
話しかけられる英語は半分しか理解出来ないのですが 笑。
カウンセリングシートのおかげで必要事項は伝えられています(多分)

自分なりに色々体験を積み重ねて
良くも悪くも分析材料にしていきましょう。

それともう一つ、
冒頭でも少し触れましたがカウンセリングの大事な目的。

それはお客様の心の扉を開けること

カウンセリングの時点で
心を開いてもらえていないと
施術の効果も半減しているように思います。

(うちの場合、HPの時点で
来て欲しいお客様の絞り込みを
かなりしているのですが
たまに「初回安いから来てやった」感で
全然心を開いてくれないお客様が来ます。)

いかにお客様の警戒心を解いてあげられるか

施術に入る前に「この人なら安心して身体を預けられそう!」
とお客様に思っていただけるようなカウンセリングが理想です。

(私の力量不足だったなと反省する反面
キャラが合わなかったんだな、
とも思うのでHPのブログで出来るだけ
どういう人間かわかるように
発信するよう心掛けています。)

お客様に「あなたのサロンを見付けることが出来て良かった」
そう言ってもらえるようなサロンで在りたいですね。

どんな接客をしたら喜んでもらえるだろう。

一度確立されていたとしても
ブラッシュアップし続けることが
お客様を飽きさせない秘訣

新しいお客様にも
リピートしてくださっているお客様にも
愛されるサロンになれるのかなと思います。

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