サロン経営~成功するために押さえるべきことその2

こんにちは、株式会社グラウディア小園です。

今日は前回に続いてサロン経営成功させるために知っておきたいコト第二弾です。

前回は店内のことについて書きました。

今回は「これじゃいつまで経っても顧客はつかない3つの状態」です。

1.技術が未熟

個人サロンや自宅サロンは国家資格が要らないため、手軽に始められます。
結果、施術者の技術と知識に差が大きく開いています。
海外の国際ライセンスを取得している人もいれば民間の企業が発行している1Dayセミナーで取ったディプロマの人もいます。
この差は施術を受けたお客様にリピートしたいと思わせるか否かに大きく影響します。
サロン運営は始まってからの自己成長も大事な項目の一つです。
一度受けたらまた受けたくなるような技術を身に付けてリピーターで予約が埋まるサロンを目指しましょう。

2.知識が乏しい

お客様の質問に対して的確な答えを返せないとしたら、そんな頼りないサロンには怖くて身体を預けられませんよね。
雑誌の受け売りなんかでお客様に対応していたら痛い目を見ますよ。
きちんと最新の情報を仕入れたり講習に行ったりしてブラッシュアップを怠らないようにしましょう。

3.ホスピタリティにかける

どんなにアットホームなサロンだとしても砕けすぎていてはお客様も足が遠のいてしまいます。
おもてなしの精神を忘れずに帰り際に毎回「今日もすごく大事にしてもらえたなぁ」とお客様が感じるような接客を意識しましょう。
どんなに親しくなってもお客様は友達ではありません。
親しげなやりとりの中に気遣いを散りばめた接客をしていきたいですね。

いかがですか?
繁盛しているサロンは技術と知識は一流でその上でブラッシュアップを繰り返し接客でもお客様に極上のおもてなしを施しています。

技術だけでも知識だけでも接客だけでもダメ。

バランス良くレベルアップしていきましょう。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。